「人生を愛する者よ。時間を浪費してはならない。
 人生は、時間でできているのだから。」

……と、ベンジャミン・フランクリンは言いました。

あなたが今、どんな人生を歩んでいるのかは
あなたが今までに、どのように時間を使ってきたか、で決まります。

それと同じように、あなたの将来の人生は
あなたがこれから、どのように時間を使うか、で決まります。

もしあなたが

  • もっと多くを達成して収入を増やしたい……
  • 朝から忙しく、気づけば1日が終わっている……
  • やりたい仕事がなかなかできない……
  • 生産性を高め、労働時間を減らしたい……
  • 遊びや趣味や家族との時間を確保しつつ、仕事もばっちりやりたい!

……と思うなら

『屁理屈なし 社長のための時間の使い方』

を読んでみるのがオススメです。

著者の名は、ダン・ケネディ。

ダイレクトレスポンス業界では知らない人はいない
指導者的な存在です。

彼は……

  • 朝から晩までびっしり詰まった仕事のスケジュールをこなしながら
  • 月に4種類のニュースレター/年に数冊の本を書き
  • クライアントのため/自分のビジネスのために大量のセールスレターや広告を作り
  • アメリカ中を飛び回って講演活動を行い
  • 年間150回以上もプロの騎手として競馬レースに参加し
  • コンサルティングやコーチングを行い
  • 1ヶ月に本を10冊から12冊、業界紙やニュースレターを50種類以上読んでいる

という、時間の使い方のスペシャリストでもあります。

そんな彼の “時間の使い方のテクニック” が「本」になりました。
この本をチェックする

当ブログ 人気 No.1(2017年 累計400人オーダー)

「どんな本? ざっくり教えて」

『屁理屈なし 社長のための時間の使い方 改訂版』
『屁理屈なし 社長のための時間の使い方 改訂版』
“世界の億万長者メーカー” と呼ばれるダン・ケネディの時間管理術。

様々な日常業務に忙殺される「社長のため」となっていますが、社長でない人も参考にできるところはあります。でも、社長でない人はこれを読むと「社長になりたい」「起業したい」と思うかもしれません。

ダン・ケネディ自身は携帯電話も持たず、メールも使わないそうです。

「過激」とも言える独自ルール。いわば、「オレ流」。

しかし、「主体性を発揮する」という意味では、これ、ゴールデンルールかもしれません。

だから、平凡な結果に終わらないのです。

圧倒的な成果を出したいのなら、「ダンのオレ流」、一読の価値がありそうです

「誰におすすめ?」

  • 社長、 “生産的な時間” 、とれてますか?
  • これから社長になってやろうと意欲に燃えてる人
  • フリーランスや1人で事業をやっている人
  • 何が何でも実現したい目標のある人
  • 日常的な業務に忙殺され、気づけばやるべきことが何一つできていない人
  • 時間を有効活用し、成功を収めたい人

「ここがポイント!」

『屁理屈なし 社長のための時間の使い方』
全237ページ。重要な文章は太字、ポイントは見やすくデザインされています。
  • あなたの時給をまず計算しましょう
  • なぜ、どんどん時間は無くなっていくのでしょう?
  • 時間管理の10のテクニック
  • 多くの人が大富豪になれないただ1つの理由とは?
  • マスター・マインド・グループの作り方
  • 一瞬で、最高の生産性をあげる心理テクニック
なかなか読みやすい本です。時間については誰しも興味ありますものね。心惹かれるポイントが……
「ちょっと、あなた、誰?」

「ここ、勝手に入ってきちゃダメですよ」

「なに、なに……」

「ちょ、ちょっ、待てよ」

「えッ!」

「ギャーーーーーッ!!!!!」

『屁理屈なし 社長のための時間の使い方 改訂版』 目次

Part 1 時こそ金

1.時間をお金に換える法
  ——大事なのは生産的な時間である

2.タイム・バンパイア
  ——奴らの心臓に杭を打つ方法

3.時間防衛戦術
  ——生産性を下げるものを金輪際排除する方法

Part 2 規律と自己鍛錬

4.最強の規律
  ——あなたを信じられないほどの成功に導くもの

5.魔法の力
  ——誰にも止められない勢いを生み出す

Part 3 時間と情報の管理

6.時間管理
  ——本当に利用する価値のある10のテクニック

7.時間を豊かさに変える
  ——お金とは「富」の一部に過ぎない

8.情報の雪崩
  ——自分に必要な情報だけを手にいれる方法

Part 4 人を動かす

9.自分をクビにする
  ——もっとお金を稼ぎ、もっと楽しむ道

10.交友関係
  ——建設的で生産的な関係づくり

11.専門家の力
  ——時間を手に入れるための投資

Part 5 心のコントロール

12.心理ゲーム
  ——最高の生産性を上げるために

13.時間に関する最後の考察
  ——1年経っても有意義な進歩が見られない理由

『屁理屈なし 社長のための時間の使い方 改訂版』 口コミ・評判

リンク先の本書の商品ページにて、この本を実際に買った方のカスタマーレビュー、感想を読むことができます。

ダン・ケネディ 著者紹介

全米で多くの億万長者を生み出してきて、「億万長者メーカー」と呼ばれている。彼にはいくつもの顔があり、著者としては11冊以上の本を出版、そのうち6冊は日本語版も出版されている。

講演家としては、9年連続で、20~27以上のイベントに出演。ブラアントレーシー、マーガレットサッチャー元英国首相、ブッシュ元大統領、レーガン元大統領、シュワルツコフ将軍などと講演をともにする。国内の協会、企業、独立系セミナープロモーターなどとの現役中の契約は2000を超える。現在は講演をうけることは滅多にない。

マーケティング・コンサルタントとしては、32年のキャリアをもち、年商数千万円~数億円規模の会社から数千億円規模のクライアントを育てている。(その中の一社はニキビケアのTV通販で世界No1になりました。テレビCMで有名なプロ○クティブ)

彼の月刊ニュースレター『屁理屈なしマーケティング・ニュースレター』は現在、米国で2万人以上の会員、日本で2000人以上の会員の元に届けられている。

現在のコンサルティングフィーは1日128万円。コーチングプログラムは年間320万円。

コピーライティングプロジェクトは1000万円前後+%ロイヤリティ。(全てキャンセル待ち)2009年彼のコーチングクライアントの主催するセミナーには合計で10万人以上が出席した。起業家、マーケターにとって極めて影響力の強い人物である。

※目次、著者紹介は、ダイレクト出版から正式に提供された文章です。

『屁理屈なし 社長のための時間の使い方 改訂版』 レビュー・感想

タイム・バンパイア

刑事

それで、突然ここに現れたと……

私

はい、パソコンで作業してたら、突然に

刑事

しかし、まだ顔色よくないですね、大丈夫ですか?

私

えぇ、ちょっとまだフラフラしますが……

刑事

無理もないですよ。首筋に噛み付かれて、血を1リットルも吸われたんですから

恐怖! あなたもタイム・バンパイアに血を1リットルも吸われているぞ……

タイム・バンパイア
ダン・ケネディは、社長の貴重な時間を奪っていく人を、そう名づけています。

例えば……

  • “ミスターちょっとお時間よろしいですか”
  • “ミスター会議”
  • “ミスター些細”
  • “メロドラマ・スター”
かなりユニークなネーミングのモンスターたち。すぐに質問をしてくる人、会議ばかりしている人、物事に優先順位をつけず些細なことばかりやっている人たちのことです。
“メロドラマ・スター” はわかりますか?

何でも感情的におおごとにしてしまう人です。「あぁ、いるなぁ」と、ちょっと笑えませんか?

とにかく、こういうモンスターたちを一網打尽にしなけらばなりません。モンスターと戦うにはどうすればいいのか?

戦いに必要なもの。

それは、戦術。

ニンニクと十字架はいりません。

時間防衛戦術

この戦術こそ、この本のキモ。実際これをやるには、困難に感じる人も多いはず。でも、これができれば圧倒的な成果が出せるでしょう。

ダンは「時間を自分の手で守る5つの戦術」として、その方法を語っています。

詳しくは本書を読んで欲しいのですが、簡単にいうと、完全に社長だけの、1人だけの時間を持つということです。

これを読んでいて、以前、私が勤めていた小さな会社の社長を思い出しました。

その会社は、社員が仕事をしている事務所と倉庫の他に、もう一つ、マンションの一室を借りていました。念のために言っておきますが、別に怪しい場所じゃありませんよ。

いわゆる、プライベート・オフィス。

社長が1人になるための場所です。ここで社長は、本を読んだり、仕事をしたりしていました。ひょっとして、あなたも「秘密基地」や「隠れ家」のような空間に憧れているかもしれませんね。

*     *     *
実は、普段、私も1人で仕事をしています。

「断捨離アン」、「ミニマリスト」という言葉がありますが、私もそういった一族。身の回りに、ほとんどモノを置きません。仕事の邪魔になるようなものは何一つありません。

何もない部屋だと、生産性が上がるんですよね。私の場合、パソコンがあれば大丈夫なので。

自分の仕事場が、一番、作業がはかどります。居心地もいい。

よく「スタバ」好きな人がいますが、私はちょっと苦手。近くのスターバックスはどこも混み合っているので、あそこに長くいようとは思えないんですよね。そういう意味では——「サード・プレイス」(家、職場の次、第3の場所)としては——、ホテルが好きです。

ホテルにこもって……というのは憧れますね。旅好きなので、年に何度か泊まります。午前中—ちょっと仕事、午後—観光がお気に入りのパターンです。12月のクリスマスシーズンに、函館4泊5日というのをやったことがありますが、これが最高でした。イルミネーションが綺麗で……

(はっ、いけない……、どうしてでしょうか、おかしいな……)

今、刻一刻とあなたの時間を奪っているようなので、この辺にしておきますね……。

ちなみに、ダンはこのように言っています。

最も高い生産性が上げられるのは、私の言う「そこそこに整理された環境」にいるときだ。

注)「そこそこに整理された環境」とは、「生産的な反応を強化するために、意図的に選択したもの」が適度に置かれた環境のこと。

*     *     *
繰り返しになりますが、ダン・ケネディの戦術とは、社員たちのいる空間から離れたりして、1人の時間を確保するということ。本書では、実際にどのようにするのかを「5つの戦術」として教えてくれるんですね。

交流会で知り合った社長から聞いた、私も実践している営業電話を減らす方法

このダンの「5つの戦術」の中に「電話に出ない」というのがあります。しかし「電話に出ない」というのは、ビジネスマンにとって、なかなか難しいのではないでしょうか。

一度、うちで扱っている商品の雑誌広告を出したら、朝から電話がひっきりなしに鳴りまくる事態になったことがあります。

広告を見たお客さまからなら、大歓迎なのですが……。

実は、電話をかけてきたのは、いろいろな雑誌の広告を扱う代理店ばかり。雑誌広告を出してみたものの、「商品」の宣伝というよりも、うちが「雑誌広告を出す会社」だと宣伝してしまったようでした。

電話の力は絶大。あなたが何をしていても、その集中力、そして何よりも時間を奪ってしまいます。

電話を極力減らす方法はないか?

私は、この営業電話を劇的に減らす方法を実践しています。

これは、交流会で知り合った社長さんに聞いて以来、私も実践している方法です。

その方法とは……

「営業電話の一つ一つの記録を取ること」
まず、営業電話がかかってきます。

あなたは、受話器を取ります。

話を聞いてみると、それはうちには関係のないサービス。

あなたは丁寧にそのことを伝え、最後にこう言います。

「今後、電話をかけないようにしていただけますか?」
受話器を置いた後、電話のあった「日時」、相手の「会社名」「今後かけないよう依頼」などのメモを残します。私はパソコンのデスクトップに、メモのエクセルファイルのショートカットを置いています。

これで、営業電話は激減します。実は、たくさんかかってくる営業電話、よくかけてくるのはその中でも数社。メモを見れば、その数社が何度もかけてくることがわかるでしょう。

もちろん一度「今後、電話をかけないように……」とお願いしているので、そのことをメモを見ながら指摘します。そうすると相手は、ほとんどの場合、謝罪し、「今後はかけないようにいたします」などの返答をするでしょう。

「いちいちメモするのが面倒」と思うかもしれませんが、かかってくる電話は確実に減っていきますよ。

そして、この対応には、ポイントがあります。

それは、「あからさまに、嫌な感情をぶつけないこと」

なぜか?

「セールス=よくないこと、迷惑なこと」というイメージを持たないようにするためです。これについては、ダン・ケネディの『億万長者のお金を生み出す26の行動原則』に詳しく書かれています。たとえ他の人であっても、セールスにそのような感情を持ってしまうと、自分がいざセールスするときに力を発揮できないからです。

不要な電話を減らせれば、「時間管理」もうまくいきそうです。

「時間管理」と言えば、あれを思い出しませんか?

あれですよ、あれ。

時間管理といえば「7つの習慣」、それとどこが違うの?

「時間管理のマトリックス」

「時間管理のマトリックス」
『7つの習慣』 スティーブン・R・コヴィーの有名な時間管理ツール。「時間管理」を語るとき、よく引用されているので、とても有名ではないでしょうか。

図の「重要」と「緊急」というのは仕事に置き換えるとわかりやすいです。

  • 第一領域は、「締め切りの迫った仕事」「クレーム処理」
  • 第二領域は、「人間関係づくり」「勉強」
  • 第三領域は、「突然の来客」「飲み会」
  • 第四領域は、「待ち時間」「意味のない仕事」
この中で、どれが長期的な目標にとって大切でしょうか?
「重要」であって、「緊急でない」、第二領域ですね。
あらゆる仕事、この図にのっとって、本当の優先順位をつけることが大事。これは、すべての人にとって普遍的とも言える図です。
でも、ダン・ケネディは、この図の下半分を、切っちゃった。

社長に限って言うなら、第三領域と第四領域を、スパッと断ち切ってしまいました。

圧倒的な成果を出すために、社長は「重要でない」ことを「しない」べきだと。

ダン・ケネディ、「時間管理のマトリックス」を切っちゃった!
あなたには、スパッと断ち切る勇気、ありますか?
その勇気があれば、成功も夢ではないはずですが……

多くの人が大富豪になれないただ1つの理由

105ページから、その話が始まります。

なぜ、多くの人は大富豪になれないのでしょう?

少なくとも、起業をする人、あらゆる会社の社長は、大富豪になってもおかしくないと思いませんか?

これは、あなたも、是非とも知っておきたい重要なことではないでしょうか。
ダン・ケネディは「億万長者メーカー」と呼ばれています。たくさんの人を「億万長者」へと導いているということ。そんなダンが語る「大富豪になる秘訣」は傾聴に値しますよね。

わずか3ページですが、潜在意識に刻みつけたい内容です。私は、この本で一番この箇所が気に入りました。

この節は、「時間管理の10のテクニック」のうち、「テクニックその5:目標達成のために奮闘する」にあります。この「10のテクニック」どれも、実際的で、あなたもすぐに実践できそうなものばかりですよ。

時こそ金

こんな言葉があります。

「時は金なり」

「時」は「金」のように貴重だという意味ですね。

それに対して、この本にはこうあります。

「時こそ金」

「時」こそ「金」になるという意味でしょう。

「時間」をいかに「生産的な時間」にし、「金」すなわち「結果」を出すか

それに対して、本書で語られるのは、なるほど、ちょっと「過激」とも言える方法。

本書やダンの一連の著書のタイトルの頭に、こんな言葉がついています。

「屁理屈なし」(No B.S. *bull shit)

スラングなので、「でたらめじゃないよ、マジだよ」というような意味になるでしょうか。月並みの時間の使い方なら、月並みの成果しか期待できない。そうダンは言っているようです。

成功とは、単にあなたが自分の時間を使って何をしているかを反映したものに過ぎない。

あなたのいつもの時間を
“生産的な時間” に一変させて
圧倒的な成功を収めたいなら

まずはこれ! ダン・ケネディの入門書に最適

本書は、ダイレクト出版の中でもトップランクに位置するベストセラー。

ダイレクト出版 最新ベストセラーランキング 第4位

当サイトでも、ダン・ケネディの著書の中でダントツの人気です。

「時間」というビジネス成功のための基盤になるテーマを、まずしっかりと読んでおきたいですものね。

オーディオブック mp3ファイル付

しかも、この本、オーディオブック mp3ファイル付き

全編、朗読した音声付きなんです。落ち着いた男性の声の朗読です。他の本では、音声はほとんど付いていなので、珍しいですね。

スマホやmp3プレーヤーに入れておけば、隙間時間を活用していつでも聞けます。実はこれ、「時間管理の10のテクニック」『9.「半端な」時間からメリットを得よう』です。

それに、繰り返し聞くことで、「億万長者メーカー」ダンのマインドセット――行動を変える考え方――を自分のものにできそう
通勤時間の電車や車の中で、ウォーキングなどの時に聞くのにちょうどいいかもしれません。
オーディオブック mp3ファイル
オーディオブック mp3ファイル
刑事

女だった?

私

そうです、それで私もちょっと油断しました

刑事

すいませんが、もう一度、初めから話を聞かせてもらえませんか?

私

えッ? 初めからですか?

刑事

ええ、お時間の許すかぎり。気になるのは、その女の……

私

女の?

刑事

歯です

私

歯?

刑事

その女の歯は……、ホラ、こんな歯ではなかったでしょうか……

あなたもタイム・バンパイアに
襲われないために
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ブログ執筆者

いくつかのブログやネットショップの運営をしている。さまざまな会社を経験。社員10万人規模のメーカーから、東証一部上場のIT企業、のちにジャスダック上場のベンチャー、社員10人ほどの中小企業、フリーランス(個人事業主)まで。2009年に起業、会社設立。

毎日、数人がメルマガ登録。会員数2100人。このブログとメルマガを通じて、月間数百人がダイレクト出版の本を手にしている。ブログの誕生秘話は『ザ・ローンチ』のレビューで。