なぜ、あの商品は高くても売れるのか?

ビジネスで利益を最大化して儲けを出すには
できるだけ商品を高く売らないといけません。

しかし、単に価格を高くするだけでは
売れにくくなってしまうだけです。
では、高く売るにはどうすればいいのでしょうか?

それがこの本
『世界一ずる賢い価格戦略』のテーマです。

この本には

  • 商品を高く売る秘訣
  • 割引するときの見せ方
  • 不況下での価格戦略

などなど、買う側の価格に対する心理を鋭く突いた
誰も言わなかったお金儲けのツボが書いてあります。

もしあなたが、何かを売る仕事をしているなら
チェックしてみてはいかがでしょうか?
血で血を洗う価格戦争に

おさらば。

『世界一ずる賢い価格戦略』目次

Preface 価格、利益、力、富の関係
 ―この本を読めば億万長者も夢ではないワケ

Part1 世界一ずる賢い価格戦略(理論編)

Chapter1 価格戦略の落とし穴に落っこちるな
Chapter2 その値下げ、ほんとに必要?
Chapter3 その値下げ、見返りはある?
Chapter4 「無料」というガン細胞
Chapter5 さあ、無料との戦いに乗り出そう
Chapter6 「無料」で戦うときの3つのステップ
Chapter7 「ありふれた考え」を捨て去ろう
Chapter8 「差別化」の持つ力
Chapter9 BtoBにおける価格戦争-最後に笑うのは誰?
Chapter10 価格と製品の鎖を断ち切る
Chapter11 「買わずして買っている」の持つ力
Chapter12 価格弾力性のヒミツに迫る
Chapter13 効果的な5つの価格提示メソッド
Chapter14 狙うはニッチとサブカルチャー
Chapter15 「連想の原理」が成功を生む
Chapter16 不況という落とし穴から抜け出すために

Part2 世界一ずる賢い価格戦略(実践編)

Chapter17 さあ、実際に値決めをしてみよう
Chapter18 前払い制のすすめ
Chapter19 悪徳まがいの儲け術-こんなのあり?
Chapter20 値下げ中毒社員に気をつけろ!
Chapter21 誰の意見を採用する?-価格戦略の4人の審判
Chapter22 不況下での価格戦略

Part3 世界一ずる賢い価格戦略(サンプル編)

Chapter23 効果的な広告サンプル
 ― マーズ夫婦に学ぶ、価格戦略の上手なアピール方法とは?

『世界一ずる賢い価格戦略』 口コミ・評判

リンク先の本書の商品ページにて、この本を実際に買った方のカスタマーレビュー、感想を読むことができます。

ダン・ケネディ 著者紹介

全米で多くの億万長者を生み出してきて、「億万長者メーカー」と呼ばれている。

彼にはいくつもの顔があり、著者としては11冊以上の本を出版、そのうち6冊は日本語版も出版されている。

講演家としては、9年連続で、20~27以上のイベントに出演。ブラアントレーシー、マーガレットサッチャー元英国首相、ブッシュ元大統領、レーガン元大統領、シュワルツコフ将軍などと講演をともにする。国内の協会、企業、独立系セミナープロモーターなどとの現役中の契約は2000を超える。現在は講演をうけることは滅多にない。

マーケティング・コンサルタントとしては、32年のキャリアをもち、年商数千万円~数億円規模の会社から数千億円規模のクライアントを育てている。(その中の一社はニキビケアのTV通販で世界No1になりました。テレビCMで有名なプロ○クティブ)

彼の月刊ニュースレター『屁理屈なしマーケティング・ニュースレター』は現在、米国で2万人以上の会員、日本で2000人以上の会員の元に届けられている。

現在のコンサルティングフィーは1日128万円。コーチングプログラムは年間320万円。

コピーライティングプロジェクトは1000万円前後+%ロイヤリティ。(全てキャンセル待ち)2009年彼のコーチングクライアントの主催するセミナーには合計で10万人以上が出席した。

起業家、マーケターにとって極めて影響力の強い人物である。

ジェイソン・マーズ 著者紹介

マーケティングスペシャリスト。

起業家や各界のプロフェッショナルに対し、斬新な切り口で価格をはじめ数々のビジネス戦略の指導を行っている。

クライアントの価格に対する恐怖心と誤った考え方を取り除くことで、本来の利益を生み、さらなる飛躍のチャンスを与えるサポートを行っている。

起業家としても知られており、ヘルスケア、教育、出版関連、コンサルティングなどの分野で大きな成功を収めている。

※目次、著者紹介は、ダイレクト出版から正式に提供された文章です。

『世界一ずる賢い価格戦略』 レビュー・コメント

『世界一ずる賢い価格戦略』イメージ
j0sh (www.pixael.com)
「FREE」「値上げ」「割引」
さまざまな「価格戦略」があります。
商品やサービスを売るとき、価格はどうすればいいのでしょう?
競合を見ながら決める? コストにプラスして計算する?
本書のテーマは「価格」。
著者は、ダン・ケネディとジェイソン・マーズ。この二人に加え、その他にも何人か執筆しています。さまざまなケース、考え方が紹介され、参考になります。
例えば……

  • ウォルマートにはない品揃えで生き残った鉄道模型専門店
  • リパブリック・オブ・ティーのライフスタイルを売る戦略
  • マーズ夫妻による価格戦略の上手なアピール法
何人かで書いてますが、内容にはまとまりがあります。ダン・ケネディの執筆分もチャプター23のうち、13に及びます。
<本書の構成>

  1. 理論編
  2. 実践編
  3. サンプル編
商品・サービスと価格。身近な内容なので、理解しやすい。でも、それだけにハッとするような気づきもあります
の安さ」か、「の高さ」か。
インターネットが普及した現在、理論上、最も安値でなければ価格戦争には勝てません。厳しい戦いに巻き込まれ、ボロボロになってませんか? でも、もう薄利とはおさらば。
競合を出し抜き
あなただけ 利益のとれる価格戦略
やってみませんか?

【無料】eBook プレゼント

ダイレクト出版の本 1冊1分でポイントがわかる 要約 eBook

ダイレクト出版の本 34冊

1冊1分でポイントがわかる
要約 eBook

無料 eBook はこちら

注文前に本の内容をチェック!

ブログ執筆者

いくつかのブログやネットショップの運営をしている。さまざまな会社を経験。社員10万人規模のメーカーから、東証一部上場のIT企業、のちにジャスダック上場のベンチャー、社員10人ほどの中小企業、フリーランス(個人事業主)まで。2009年に起業、会社設立。

毎日、数人がメルマガ登録。会員数2100人。このブログとメルマガを通じて、月間数百人がダイレクト出版の本を手にしている。ブログの誕生秘話は『ザ・ローンチ』のレビューで。