そこには、奇妙で不公平な世界があります。
あるところでは
1年中働きっぱなしで
今にもおかしくなってしまいそうな人がいます。
上司やクライアントの
決められたルールの上で働き
1日のほとんどを拘束されます。

ストレスもかかり、仕事はキツイ。

それでいて収入はわずかです。

今後も収入が増えるかどうかわかりません。
(将来会社がどうなるかもわかりません)

一方で全く違った生き方をしている人もいます。
彼らは自分自身のルールで生きています。
彼らは誰からも拘束されることなく
働きたいように働いています。
働きたい時に、働きたい場所で働いています。
そして、働きたい人たちと一緒に働いています。
それに高い収入を得ています。
それだけではありません。

彼らは旅行に行ったり
家族と過ごしたり
趣味や人生を楽しむための時間も
たっぷり持っています。

さて、自由を手にしている人は
何が違うのでしょうか?
そうです。秘密はあります。

そしてその秘密をあなたに伝えるために
私は今日、これを書いているのです。

それは、不動産投資や株式投資などの投資の話ではありません。
それは、コンサルティングやコピーライティングではありません。
それは、不労所得を得る方法ではありません。

その秘密とは何でしょうか?
あなたに自由をもたらすビジネスとは何でしょうか?

それは……

メルマガは、死んだ?

『リスト・ビジネスの教科書』 目次

INTRODUCTION 起業は面白い

Part1 市場と理由
効果的なリスト作り

01 ビジネスになるアイデア ブレインストーミングで見分ける
02 市場とテーマ その違いを理解する
03 市場規模 程良い大きさを見極める
04 購読者アバター 理想的な顧客を思い描いたリスト作り
05 競合分析 ライバルがいた方がいい理由

PART2 事業分析
何に集中すべきか

06 確かなモデル 機能しているシステムを下手にいじらない
07 ネーミング 絶妙な名前をつけるポイント!
08 デザインと変数 インボックス・マガジンのよくある質問
09 システム構築 テクノロジーを活用する
10 アクション 時間を置かず、すぐにやる

PART3 製品作り
コンテンツの作成を容易にする秘訣

11 専門家パネルの構築 コンテンツこそ花である
12 記事作成 記事作りを簡単にする方法
13 穴埋め記事 編纂済みコンテンツを調達する
14 いざ実践へ 後れをとってはいけない

PART4 購読者基盤の確立
1000人のリードを獲得する詳細プラン

15 購読者を獲得する 着地させたら離さない
16 リード・マグネット 効率的なリスト作りを促進する
17 最初の1000人 顧客基盤を確実なものにするナンバー・ゲーム

Part5 本格始動
顧客リストを着実にお金に替えていく

18 収益化 その賢いやり方
19 発行者モデル コンテンツ帝国を築く

Part6 大か小か
会社を成長軌道に乗せる

20 数字で評価する 数字を理解すれば、一層の成長を手にできる
21 チームを築く 素晴らしい組織はこう生まれる!
22 事業売却 大金を得る日のために

EPILOGUE 血と汗と涙の結晶

『リスト・ビジネスの教科書』 口コミ・評判

リンク先の本書の商品ページにて、この本を実際に買った方のカスタマーレビュー、感想を読むことができます。

メアリエレン・トリビー 著者紹介

従来の起業家たちとは一線を画す。現在は、主に、情報出版やデジタルマーケティング分野で成功を収める起業家たちのコンサルティングやコーチングを行っている。また、世界各国の伝統ある一流出版社にも力を貸す。

25年間のキャリアでは、『フォーブス』『クレインズニューヨークビジネス』『タイムズ・ミラー・マガジン』といった企業の数百万ドル規模の部署をいくつも成功に導き、アーリー・トゥ・ライズではCEO兼発行人を務め、わずか15カ月間で800万ドルから2600万ドルへの売り上げ増を達成して旋風を巻き起こしただけでなく、他にも数々の実績を上げた。

アーリー・トゥ・ライズ以前には、ワイス・リサーチ社の社長を務め、わずか1年で1100万ドルから6700万ドルへの売り上げ増へと導いた。

2008年に、働く母親たちに力を与えるメディア企業、WorkingMomsOnly.comを設立し、現在もCEOを務めている。

メアリエレンは、講演家、作家としても引っ張りだこである。

イケル・マスターソンとの共著で初の著書でもある『小さな会社のメディア・ミックス・マーケティング12の方法(ChangingtheChannel:12EasyWaystoMakeMillionsforYourBusiness)』(ダイレクト出版)は、発売から10時間でアマゾンの第1位に輝いた。

※目次、著者紹介は、ダイレクト出版から正式に提供された文章です。

『リスト・ビジネスの教科書』 レビュー・コメント

『リスト・ビジネスの教科書』イメージ
Photo: djandyw.com

メルマガ会員 1000人

最初の1000人を突破することが、利益を上げられるかどうかのカギだ。この1000人を突破すれば、人生の重要な節目となる利益を上げるということができるようになる。

『リスト・ビジネスの教科書』には、そう書いてある。
著者のメアリエレン・トビーは、女性のためのメルマガ「ワーキング・マムズ・オンリー」で成功を収めたそうだ。
注)本書では、メルマガのことを「インボックス・マガジン」と言っているが、ここではより一般的な「メルマガ」と呼ばせてもらう。

なんで、メルマガ?

このサイトでも、メルマガを発行している。でも、メルマガを発行したことがなければ、ちょっとハードルが高く感じるかもしれない。TwitterやFacebookのようなSNSなら気軽にできる。ブログという選択肢もある。

なんで、メルマガ?
メルマガの良さはいろいろある

  • メールボックスに直接届く利便性
  • リアルタイムで情報を届けられるニュース性
  • ブログに比べより濃い同族意識、コミュニティの雰囲気……
よそう。

本音で言えば、これだ。

収益性。
メルマガで利益を上げることができるのだ。

メルマガのお値段

この著者によれば、1会員あたりの価値(収益の目安)は、50セント〜1ドルくらい。これは1ヶ月で。だから、1000人の会員がいれば1ヶ月、5000〜1万ドル。日本円では1ヶ月、50〜100万円。

日本でも「1会員あたり100円」という目安は確かによく聞く。

1000人メルマガ会員がいれば、年収は1000万を超える
1万人メルマガ会員がいれば、年収は1億円だ
もちろん、これは、有益な情報を継続的に発信し、きちんと運営されている場合である。

本書で説明される主な収益化の方法は、アフィリエイト(商品紹介で報酬を得る)。他にも広告スペースの販売など、いくつかある。

特に商品、サービスなど自分のビジネスを持っていなくても、収益化は可能なのだ。

メルマガの達人

メルマガと言えば、この人のイメージがある。

川島和正さん。

ネットビジネス界の有名人。世界中を旅しながら、年収1億円あるというのはインパクトがあった。このような本も売れた。

彼のメルマガ購読者数は、現時点でも30万人以上いる。(※情報は「まぐまぐ!」より)
今では、堀江貴文さんの有料メルマガも有名だろうか。『クビでも年収1億円』の小玉歩さんのメルマガの広告も、ネットで目にする。

今さら、メルマガ?

メルマガは、メールだ。

情報ソースでありながら、パーソナルな親近感も持ってもらえる。

続けていくことで、信頼性も構築できる。

送信と同時に受信され、すぐに読んでもらえる。

SNSが全盛でも、それによる収益性はまだまだ小さい。
メルマガはメリットが大きい。今でもだ。

自分でメルマガを書かない方法

「定期的にメールを書くのがしんどそう……」

これは、メルマガのハードルの代表格かもしれない。この『リスト・ビジネスの教科書』では、自分でメルマガを書かない方法が載っている。

これは、参考になった。寄稿者をネットで探し、原稿をお願いするというものだ。「なんだか大変そう」と感じるかもしれない。でも、ここに書いてある方法を使えば、双方、ラクに実現できそうだ。

さらに、現在、こんなサービスもある。メルマガ原稿のライティングをアウトソーシングする方法だ。
<クラウドソーシング>

最初は自分で書いて、収益化できてから、人に書いてもらうということもできるだろう。
この本には、メルマガのアイデアの見つけ方、発行、会員集め、運営する方法が書かれている。まさに「リスト・ビジネスの教科書」だ。さらに、その事業を売却するところまで、フォローされている。

メルマガで利益を

この「教科書」を見ながら、きっとできる。

やってみれば、すんなりできてしまうかもしれない。

自分で書かない方法もある。

もうすでにSNSやブログをやっていれば、スタートはしやすい。

あなたも、メルマガで、まずは 1000人集めてみてはどうだろう?

2017年8月21日。
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ブログ執筆者

いくつかのブログやネットショップの運営をしている。さまざまな会社を経験。社員10万人規模のメーカーから、東証一部上場のIT企業、のちにジャスダック上場のベンチャー、社員10人ほどの中小企業、フリーランス(個人事業主)まで。2009年に起業、会社設立。

毎日、数人がメルマガ登録。会員数1800人。このブログとメルマガを通じて、月間数百人がダイレクト出版の本を手にしている。ブログの誕生秘話は『ザ・ローンチ』のレビューで。