もし、あなたが

  • インターネットからの集客が伸び悩んでいる。
  • いいお客さんだけに来てほしい。
  • ブログやメルマガを始めたいが何を書けばいいか分からない。
  • 最近、顧客に飽きられてきているのを感じる。
  • ネットの訪問者をお客に変える方法が分からない。

といったことに悩んだことがあるなら
この本『お客が集まるオンラインコンテンツの作り方』
が非常にオススメです。

実のところ、ひと昔前はインターネットで
商品を売るのは比較的簡単でした。

ホームページに商品を並べておけば
お客さんが自分から買いに来てくれて
放っておいても注文が入っていたのです。

しかし、それも今は昔です。
ライバルが続々と参入した今となっては
競争の激化で儲からなくなっているのです。

では、今もインターネットで儲けている会社と
そうでない会社の違いは何なのでしょうか?

それは……

『お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方』
「マーケティングとは優れたコンテンツを発信することだ!」
「コンテンツこそ王様」

『お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方』 目次

FOREWORD マーケティングのためのコンテンツ

Part1 コンテンツ・ルール

CHAPTER1 マーケティングの中心テンツで優位に立つ
CHAPTER2 11のルール
CHAPTER3 「なぜ」から「誰」へ
CHAPTER4 あなたは何者か?
CHAPTER5 再発想する──コンテンツの食物連鎖
CHAPTER6 共有か解決か──売り込みはするな
CHAPTER7 キャンプファイアー──火を絶やさない
CHAPTER8 コンテンツの翼と根っこ
CHAPTER9 ファンを育てる
CHAPTER10 B2B企業のためのルール

Part2 コンテンツづくりの実際

CHAPTER11 ハブとしてのブログ
CHAPTER12 使えるウェビナー戦略
CHAPTER13 Eブックとホワイトペーパー
CHAPTER14 ケーススタディー─顧客のサクセスストーリー
CHAPTER15 FAQページの見直し
CHAPTER16 動画──ストーリーを見せるには
CHAPTER17 ポッドキャスト──音声の共有にメリットあり
CHAPTER18 写真──絵の持つ力

Part3 サクセスストーリー

CHAPTER19 学校を開設する──レイノルズ・ゴルフ・アカデミー
CHAPTER20 エキスパートに位置づける──クール・ビーンズ・グループ
CHAPTER21 新兵を募集する──米国陸軍
CHAPTER22 女性に車を売る──アスクパティ・ドットコム
CHAPTER23 B2B商品の販売──キュヴィディアン
CHAPTER24 B2B企業の手本──ハブスポット
CHAPTER25 ソーシャルメディアの活用──コダック
CHAPTER26 ブランド・ジャーナリズム──ボーイング
CHAPTER27 顧客を呼ぶブログ戦略──インディウム
CHAPTER28 社会運動に巻き込む──ピンク・スティンクス
CHAPTER29 別れの言葉よりも大事なこと

『お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方』
目次ページ。3部構成で内容も分かりやすい。

『お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方』 口コミ・評判

リンク先の本書の商品ページにて、この本を実際に買った方のカスタマーレビュー、感想を読むことができます。

アン・ハンドリー 著者紹介

「マーケティングプロフス」(MarketingProfs)のCCO(最高コンテンツ責任者)。

マーケティングプロフスは、マーケティングに関するあらゆる問題の信頼できる情報源として、すぐに行動に移せるノウハウを提供している。サイトの購読者数は44万2000人。

ハンドリーは、優れたコンテンツ製作についてのソートリーダーとして、オンラインビジネス、マーケティング、時には人生についてのブログを執筆している。 annhandley.com でさらに詳しい情報が得られる。

C・C・チャップマン 著者紹介

メディア・クリエイター、起業家、基調講演者、オンライン・マーケティング・コンサルタント。

父親による父親のための情報サイト「デジタルタッズ」(DigitalDads.com)の創設者で、動画サイト「パッションヒットTV」(PassionHit.tv)のホスト役も務める。 cc-chapman.com でさらに詳しい情報が得られる。

※目次、著者紹介は、ダイレクト出版から正式に提供された文章です。

『お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方』 レビュー・コメント

『お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方』イメージ
Photo: citirecruitment

あなたのコンテンツに、お客は集まってる?

オンライン・コンテンツは、見よう見まねでも作ってしまえる。

ブログ、SNS、動画サイト……。

なんとなく、周りにならえば、それなりに作れてしまう。

「ネット・リテラシーが高い」という自負があればなおさらだ。

しかし、である。
そのコンテンツに「お客が集まる」だろうか?

ブログ、SNS、動画サイト……。

パッと見では、「お客が集まる」コンテンツもそうでないものも同じだ。

コンテンツは溢れている。

一握りの歌手や芸人だけが売れるのと同じように、人気コンテンツを作るのもまた難しいだろう。

あなたのコンテンツに、お客は集まってる?

「コンテンツこそ王様」 “ Content is King ”

『お客が集まるオンライン・コンンテンツの作り方』。

「お客が集まるコンテンツ」とは、「面白いコンテンツ」。

そもそも、適切な見込み客を魅了できるコンテンツでなければ、集まらない。本書には、次の三つの章立てがある。

『お客が集まるオンライン・コンンテンツの作り方』

  1. コンテンツルール
  2. コンテンツづくりの実際
  3. サクセスストーリー
1章 コンンテンツ・ルール

『お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方』

1章の「コンンテンツ・ルール」では、「11のコンンテンツ・ルール」が説明される。ここで、コンテンツの作り方の基本がわかる。

ちょっと紹介すると……

<11のコンテンツ・ルール>

  1. 自分が出版社であることを受け入れる。
  2. 洞察が独創性を刺激する。
  3. 行動を促す。
  4. 人間らしい言葉で語る。
  5. 再利用ではなく再発想する。
  6. ……
コンンテンツは、見よう見まねでも作れる。だからこそ、ここで示される「お客が集まるコンテンツの作り方」を知ることは、重要ではないだろうか?
2章 コンテンツづくりの実際

2章の「コンテンツづくりの実際」には、以下の項目がある。

<コンテンツづくりの実際>

  • ブログ
  • ウェビナー
  • Eブックとホワイトペーパー
  • ケーススタディー
  • FAQ
  • 動画
  • ポッドキャスト
  • 写真
実際どのように「オンライン・コンンテンツ」を作ればいいのかわかる。
3章 サクセスストーリー

3章の「サクセスストーリー」では、10の成功事例が載っている。

<サクセスストーリー>

  • 学校を開設する(※教育コンテンツ)
  • エキスパートを位置づける
  • 新兵を募集する
  • 女性に車を売る
  • B2B商品の販売
  • B2B企業の手本
  • ソーシャルメディアの活用
  • ブランド・ジャーナリズム
  • 顧客を呼ぶブログ戦略
  • 社会運動に巻き込む
具体的にどのようなコンテンツが成功したのかを、知ることができる。
この本で「コンテンツとは何か」から、「様々なメディアの作り方」、「成功事例」まで一通り学べる。特に1章が本書の半分のボリュームを占め、中心的な内容となっている。

人気コンテンツを作る、この2冊

ところで、ダイレクト出版には、本書の著者の一人アン・ハンドリーの本がもう一冊ある。
こちらは、ダイレクト出版の中でも売上の上位に位置する。このブログでも人気の本だ。

どちらのタイトルにも「コンンテンツ」という言葉がある。2冊を簡単に比べると、こんな感じだろうか。

『お客が集まるオンライン・コンンテンツの作り方』:基本編

『コンテンツ・マーケティング64の法則』:実践編

『お客が集まるオンライン・コンンテンツの作り方』は、「コンンテンツそのものがどうあるべきか」という概論的な内容となっている。

『コンテンツ・マーケティング64の法則』は、「コンテンツをどう制作、運用していったらいいのか」という実際的な内容となっている。

「どうすればいいのか」という具体的な内容の『コンテンツ・マーケティング64の法則』の方が人気があるのはわかる。

ただ、「誰しも見よう見まねでコンテンツは作れる」からこそ、「コンテンツって何?」「どうあるべき?」ということがわかっているかどうかが重要になる。「お客が集まる」かどうかは、それで決まると言っていいかもしれない。

人気のコンテンツは、必ず人の心を捉えている。テクニックだけでは、人の心は掴めない。

「ドラゴン桜」の課外授業

ちょっと古い話になる。

阿部寛主演で「ドラゴン桜」というテレビドラマがあった。(2005年)原作は漫画である。

落ちこぼれ高校は資金難により閉校寸前。負債整理を請け負った阿部寛演じる桜木弁護士が、学校再建のための奇策を講じる。それは、「現役東大合格者をだす」というもの。偏差値も到底及ばない高校からである。

桜木弁護士が、「受験のプロ」である実力のある先生たちの手を借り、数名の生徒たちを特訓する。その勉強法も変わっている。「マインドマップ」のようなノートの書き方、「歩きながら記憶する」など脳科学の知見を活用したもの、「モチベーション」も高めるような「ダンスで英単語を覚える」など。ビジネスの観点からあらためて見直しても面白いかもしれない。

*     *     *
夏である。なのに、生徒たちは浮かない顔。模擬試験の結果が散々だったからだ。

そこで、桜木は生徒たちを目標である東大へ連れていく。東大で桜木弁護士が問いかける。校内にいる東大生へ向かって、大声で。

「東大生諸君! この中で、高校3年の夏の時点で偏差値50に届いていなかった者、いたら手を挙げてくれ」
「いるわけない」そんな空気の中……

そろそろと、数名の東大生が近づいてくる。受験まで半年を切っている夏の時点で、目標の偏差値に20も足りない東大生がいたのだ。浪人生だろうか。

「君たち、現役合格だな」と桜木弁護士。

それに対してひとりの東大生がこう答える。

「はい、でも現役の方が受験間際の追い込みに適しています」
*     *     *
なぜ、「現役の方が追い込みに適している」のだろうか? いわゆる「伸びしろ」だ。

「現役生だと、まだ、勉強時間が足りてないからでしょ」

そのような漠然とした答えなら、ひょっとすると、本質は見えていないかもしれない。

問題は、時間ではなく、何をやるか、だからだ。

成果を出す秘訣

この図を見てほしい。

実際にドラマで桜木弁護士が説明した図を元に、私がグラフ線(C)を一本加えている。

(B)は、いわゆる「成長曲線」。成長曲線は、たわんでいる。最後に一気に伸びるのだ。

ドラマでは、桜木弁護士は(A)の直線で成績が伸びると要注意だと言う。一見、着実に成果が出ていて理想的だが……。実は、(現役生の場合では特に)基礎を固めないまま結果が出てしまっていることもあるからだ。

結論としては、こうだ。
基本が大事。さらに言えば、基礎を固めることでの成果は計り知れない。もう一度、グラフの(B)の曲線を見てほしい。これが、基礎を固めた成果の伸びなのだ。
もし、あなたが「お客が集まるコンンテンツ」が作れていないのなら、本書はおすすめ。

「コンテンツづくり」の基本を押さえることで、コンテンツの「お客が集まる」ポテンシャルが爆発するからだ。グイッと上がる成長曲線を描けるからだ。

(C)の低迷した線のままではいけない。これは、基本を押さえていないから、いくらやっても低迷したままなのだ

「お客が集まるコンテンツ」とは、「収益化できるコンテンツ」のこと。
ほとんどの人は(C)の低迷線→だ。あなただけは(B)の成長曲線↑を目指す。そのための、収益を上げるコンテンツを作る方法が、この本にある。

それはつまり、プロのコンテンツが作れるようになる、ということだ。

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ブログ執筆者

いくつかのブログやネットショップの運営をしている。さまざまな会社を経験。社員10万人規模のメーカーから、東証一部上場のIT企業、のちにジャスダック上場のベンチャー、社員10人ほどの中小企業、フリーランス(個人事業主)まで。2009年に起業、会社設立。

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