ビジネスというのは問題解決の連続です。

販売活動にしても顧客サポートなどにしても
ビジネスは日々、発生する問題を
解決することで成長していくわけです。

ところがです。

ここで、ほとんどの社長は自ら働いて
これらの問題を解決しようとします。

社長は会社で一番優秀な人材ですから
自ら問題を解決するのは一見合理的に思えます。

しかし、よく考えてみてください。

ビジネスは日々変化するので1つ問題を
解決してもまた次から次へと発生します。

ですから、社長が問題を解決するのは
効率的に見えるようで実は非効率なのです。

では、一体どうすればいいのでしょうか?

実は発生した問題を解決するのではなく
問題が起きても自動的に解決されるような
「システム」に会社を変える必要があるのです。

言い方を変えると会社を社長がいなくても
お金を生むシステムに変えるということです。

もし会社をシステムに変えたいのなら
一度この本を手にとってみてください。

社長のお仕事、減らします。

『社長の生産性を上げるシステム思考術』 目次

はじめに シンプルな解決策 システム思考のススメ

第1部 システム思考 すべてが好転するマインドセット

第1章 目覚め システムを知るための第一歩
第2章 私の冒険譚 障害を乗り越え基幹システムを築く
第3章 もぐら叩き どの立脚点で、考え行動するか
第4章 悟り 土壇場で得たもの
第5章 実行と好転 会社を「マシン」にする
第6章 覚醒 システムに目覚めて、システムを管理しよう
第7章 選ばれし者 「悟り」に達して、新しい世界へ

第2部 実行に移す システムを働かせるための「文書作り」の基本

第8章 夢を現実にする 三つの重要文書の作成
第9章 転じる力 「たとえ」がシステムの方向を改善する
第10章 戦略的目標&行動指針 「業務マニュアル」の土台になる文書作り
第11章 業務マニュアル システムを形あるものに変える

第3部 健闘を祈る あなたへのさらなる提案

第12章 完璧さ 「いい仕事」をすれば、それでいい
第13章 オミッションエラー 起こすべき行動を起こさなかったこと
第14章 静かな勇気 実行を手助けする力
第15章 POS 「即時即行」を主義にする
第16章 人材 素晴らしい社員を引き寄せる極意
第17章 一貫性 ぬるいコーヒーを出していないか
第18章 コミュニケーションの質 ことを円滑に進めるには
第19章 プライムタイム 貴重な時間をどう使うか
第20章 混乱 ルールなき環状交差点
第21章 システム改善 結果を出し続けるために

おわりに 望みを叶える力

『社長の生産性を上げるシステム思考術』 口コミ・評判

リンク先の本書の商品ページにて、この本を実際に買った方のカスタマーレビュー、感想を読むことができます。

サム・カーペンター 著者紹介

27年にわたり、セントラテルという社員35人の小さな電話応対サービス会社の経営をしている。

本書は、長年破たん寸前だった会社をどん底からよみがえらせた秘密を公開したものだ。それにより、著者の労働時間は慢性的に週80時間、多い時で週100時間を超えていたのが、本書に示されている秘密により週にわずか2時間程度にまで大幅に減少し、会社の収益は20倍以上に増加した。

そのほかにもいくつもの事業を経営しており、国内外で講演活動も行っている。また、「カシミール・ファミリー・エイド」という非営利組織を設立して、パキスタン北東部、アザド・カシミール、インドの地震被災者を支援している。

著者のこれまでのキャリアは、多岐にわたる。肉体労働から出発して、多種多様な職業を経験してきた。測量士、重機オペレーター、大量生産工場の労働者、セールスマン、技術コンサルタント、ハンバーガー調理係、ペンキ屋、 デパートの店員、建築現場の監督、設計技師、溝掘り作業員、会社の営業職、大工、守衛、ジャーナリスト、講演家、書籍出版業、商店主、検査技師、木こり、製粉工場の労働者、工作機械オペレーター、株の投資家、商品投資家、作家、報道写真家、電気通信事業の起業家、不動産セールスマン、厨房係、便利屋、企業のCEO、事業主……。

現在、妻のリンダと、アメリカ北西部の山あいにあるオレゴン州ベンドで暮らしている。

※目次、著者紹介は、ダイレクト出版から正式に提供された文章です。

『社長の生産性を上げるシステム思考術』 レビュー・コメント

『社長の生産性を上げるシステム思考術』イメージ

ひとりの人間は、不安定な、絡み合った多数の全体のなかに挿入された一小部分である。

『内的体験 無神学大全』 ジョルジュ・バタイユ
彼の名は、サム・カーペンター。

アメリカで、27年にわたり、社員数35名の電話応対サービス会社セントラテルを経営している。

電話応対サービスとは、クライアントの企業へかかってくる電話の対応業務を請け負うものだ。

多くのクライアント企業への電話を24時間体制でさばく、大変な仕事だ。

サム・カーペンターは、27年前に、前身の電話応対サービスの会社を買い取った。セントラテルとして、新しい会社を始めたものの、苦労が絶えなかった。

プライベートでも離婚を経験し、二児のシングルファーザーとしての役割もあった。会社に泊まり込んで、夜間の電話応対をしていたこともある。毎日にように仕事のトラブルの「火消し」に追われた。絶え間なく「モグラ叩き」を続けているようだ。

15年にわたり、そんな仕事をつづけた。

身も心もボロボロだった。

そして、ある夜、限界を迎える。

サムは、すべてをにしようと決心したのだ。
しかし、そう決めたとたん、不思議に、安らかな気持ちになった。

そして、彼は、苦難に見舞われている自らの会社セントラテルが、メカニカルなシステムの集合体にすぎないということに気づく。

サム自身の言葉によれば「悟り」だ。

会社をシステムとして捉える。

それを「システム思考」という。そして、サムは「システム改善」に乗り出す。

具体的には、業務内容を文書化し、誰もが業務を滞りなく遂行できるようにする。

文書は、次の3つで構成される。

  1. 戦略的目標
  2. 行動指針
  3. 業務マニュアル
この「システム思考」を取り入れて、会社は生まれ変わった。

目に見えてトラブルが減った。良い人材も集まるようになり、社員には業界水準より高い給与を支払っている。

今では、サムは以前のように激務をこなすことはなくなった。

会社が理想的なシステムになり、サムがいなくても滞りなく業務が遂行されているからだ。

もちろん、業績も好調である。

もし、あなたが、激務に
追い詰められているなら

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ブログ執筆者

いくつかのブログやネットショップの運営をしている。さまざまな会社を経験。社員10万人規模のメーカーから、東証一部上場のIT企業、のちにジャスダック上場のベンチャー、社員10人ほどの中小企業、フリーランス(個人事業主)まで。2009年に起業、会社設立。

毎日、数人がメルマガ登録。会員数2100人。このブログとメルマガを通じて、月間数百人がダイレクト出版の本を手にしている。ブログの誕生秘話は『ザ・ローンチ』のレビューで。