もしあなたが僕と同じように
「ネット集客」に興味を持つ起業家なら

これまで実際に、ネットで集客しようと
色々な方法を試してきましたよね?

無料のブログを書いてみたり

FacebookやLINE
インスタグラムなどの
SNSに投稿してみたり……

YouTubeなどの動画サイトに
動画を投稿してみたり……

でも、実際のところ
あまり集客には繋がらず……

これってもしかして

「面倒なだけで、時間のムダに
なっているんじゃないか……」

そう思って、なんだか
とてもむなしい気持ちに
なったことはありませんか?
(僕はこのむなしさを何度も感じてきました)

ネットでうまく集客している人を見ても
たいした事を書いてるわけじゃないのに
なんであんなにうまくいくんだろう……

「何か自分が知らない秘密を知っているんじゃないか」
と、感じたことはありませんか?
(実際、秘密はあります……)

そんな風に感じているのは
あなただけではありません。

でも、そんなモヤモヤした気持ちを
消してしまう方法があります。

インターネットの世界では
神様のような存在のGoogleにも
コンサルティングをする専門家によると

小さな会社の社長・起業家が
ネットで集客しようするとき

ガンバれば、ガンバるほど
集客できなくなってしまうことが多いといいます。

その最大の原因は……

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「どんな本? ざっくり教えて」

『インターネットビジネスマニフェスト』
表紙のデザインも結構かっこいい。
この本の著者は、アメリカのインターネットマーケターのリッチ・シェフレン。彼は、グーグル、ヤフー、マイクロソフトにも相談を受けるほどの実力者。

この『インターネットビジネスマニフェスト』は、もともと本ではなく、ネットでダウンロードするレポートでした。このレポートは全世界で100万人にダウンロードされ、リッチ・シェフレンを一躍有名にしました。

その伝説のレポートが、この本で3章にまとめられています。

  1. 「インターネットビジネスマニフェスト」
  2. 「ミッシングチャプター」
  3. 「ファイナルチャプター」
インターネットビジネスが、何故うまくいかないのか?

インターネットビジネスは、どのようにすればいいのか?

インターネットビジネスを、成功に導くためのマーケティング手法とは?

「誰におすすめ?」

  • インターネットビジネスに関わる人
  • (インターネット)マーケター
  • (インターネットを使ってビジネスをする)起業家、経営者
特に……
  • インターネットビジネスがうまくいかない……orz
  • 「貧乏暇なし」「忙しいのに儲からない」のはしょうがないと思っている人
  • ふと自分は「ノウハウコレクター」だと気づいてしまった人、または薄々気づいているが気づいていないことにしている人
  • 7つの海を駆け巡る勢いで「ブルーオーシャン」を探し回っているうちに、それがまるで「自分探し」のような迷走状態に突入しつつある人、つまり成果は上がらず時間だけが過ぎている人
  • 「フロントエンド」「バックエンド」「セールスファネル」何それ美味しいの? という人
  • 「インターネットビジネスの成功パターンは?」との問いに「ああ、典型的なパターンはあれだよね」という会話に入れない人、もしくは「ろくろを回しながら」それを語ってみたい人

「ココがポイント!」

第1章「インターネットビジネスマニフェスト」

ここでは、「チャンス追求型から戦略型へ」ならなければならない、とまずリッチは語りかけます。

「なぜ、こんなにも忙しいのに、こんなにも最先端の知識を学んでいるのに、ちっとも儲からないのか!」

リッチはその理由に気づき、どうすればいいのかを教えてくれます。

『インターネットビジネスマニフェスト』
チャンス追求型 VS 戦略型

第2章「ミッシングチャプター」

「ニッチ市場」と聞けば、あなたは思わず興味を惹かれますか?

「なになに、教えて!」と勢い込んで、どこにそれがあるのか一刻も早く知りたいですか? 

これを「結婚」に例えて、リッチは教えてくれます。ニッチ市場を開拓するば儲かるでしょう。でも、そのニッチ市場は本当にあなたに合っていますか?

リッチはこう語ります。あなたに合わない市場に参入するということは、結婚したがっているという理由だけで、すぐさまその相手と結婚するようなものだと。

つまり、相手との相性を考えずに結婚するようなものだと。

第3章「ファイナルチャプター」

ここでは、前2章の内容を踏まえ、マーケティングの話に移ります。

第1章の「インターネットビジネスマニフェスト」でリッチを有名にした図があります。ここでは、さらにその解決のための図が登場。「ビジネスを成功に導く重要な要素」です。

その要素を語った後……
築400年のフランスの古城。そこで開かれたある会社の極秘戦略会議に、リッチは出席しています。

世界各国から集結したその会社の各分野のトップリーダーたち。リッチは、その会社の社員以外で唯一の重要人物として参加しました。

その会社とは、世界で最も成功しているダイレクトマーケティング企業。リッチがそこで知りえた、そのダイレクトマーケティング企業の成功の秘密ともいえる「ビジネスを成長させる2つの最も重要な指標」とは……。

『インターネットビジネスマニフェスト』
「リッチ・シェフレンを一躍有名にした図」(左)と「ビジネスを成功に導く重要な要素の図」(右)
この本のレビューをご覧いただく前に、まずはこちらからどうぞ。

『インターネットビジネスマニフェスト 完全版』 目次

第1章 インターネットビジネスマニフェスト
チャンス追求型と戦略型の起業家

インターネットで大成功する”秘密”
リッチ・シェフレンって誰?
なぜ「秘密」が公開されるのか?
大半のインターネットマーケターがもがき苦しんでる理由
インターネットビジネスを再考する
まだインターネットビジネスで大きな成功を収めることはできる
ビジネスの成功を阻む障害
貧相なビジネスデザインの結果、あなたはすべてをしなければならなくなる
フラストレーションとハードワーク、そしてちっぽけな結果
“誰かが言ったことをやる”のは、まったく戦略ではない
専門家でさえ、私の話を聞きに来る理由
あなたは自分の時間給を知っているか?
生産的な時間と、無駄な時間の違い
あなたの時給をアップさせる最も簡単な方法
レバレッジと拡張可能性はあなたを金銭的に豊かにさせる
少ない時間でより多くを生み出すコンセプト
アウトソーシングとアウトタスキングの違い
アウトソーシングをするとき、どちらの質問をしているか?
どのようにしてアウトソーシングを10倍収益性のあるものにするか?
あなたは訓練されていないプロジェクトマネージャーである
ビジネスの内部、外部でどのように仕事が行われるべきか?
アウトソーシングの指標
オンラインビジネス構築のまとめ
この章で最も強力なコンセプト
あなたはチャンス拡大の犠牲者になっていないだろうか?
チャンスは買わない、自分で作り出す
本物の起業家は、成功したチャンス追求型ではない
戦略的アプローチの第一歩

第2章 ミッシングチャプター
ビジネスにあなたの”強み”を活かす

どうしてこの章が生まれたのか?
眠れない夜が第1章の問題を浮き彫りにした
あなたは自分で考えている以上にチャンス追求型である
多くの人が間違えている2つの極めて重要な質問
目覚めのときである
戦略的思考が富への道である
どんなビジネスを始めるかという質問はどれだけ重要なのだろうか?
勝つためにプレーする、さもなければプレーしない
あなたは間違った場所からスタートしている
ビジネス戦略ではない、単なる商品開発のプロセスである
インターネットで富を築くためのより早く、簡単で、確かな方法
ワーカホリックになるためのレシピ
あなたの強みと情熱を活かせるようにゲームのルールを変える
新しいビジネスを始めるために強みにレバレッジをかけた
あなたが何も持っていないならば、これを押さえておこう
強みを使ってビジネスを差別化する
強みはどのようにして作られるのか?
あなたは自分の強みを知っているか?
ワールドクラスになる
あなたの強みをお金にする
強みを使うことによって助けを得ることを容易にする
強力なビジョンをつくるために情熱を使う
人は自分が信じているもののためならば、お金を犠牲にする
私や私のクライアントたちは無料で手助けを得ることができるのか?
天才チームを作るための最初の一歩
強みに基づいたビジネスでアウトソーシングやその他の問題が解決する

第3章 ファイナルチャプター
巨大企業アゴラ・パブリッシングの裏側

狂ったような3ヶ月
インターネットビジネスのエンジンを探る
ビジネスの構築が十分でない理由
誰も買うことができない最高のビジネス上のアドバイス
インターネットビジネスにおける3つの大きな嘘
ビジネスのやり方は大きく変化している
私を有名にした図はライフスタイル神話に基いていた
ビジネスを成功に導く重要な要素
ビジョン、強み、情熱
リソースが乏しいとはどのような状態か?
ジョイントベンチャーを行わない場合、マーケットは拡大するか?
現象その1-同じ人物が複数の顧客リストに載っている
現象その2-暗黙のアライアンス
アライアンスパートナー: インターネットマーケティングの「隠された嘘」
築400年のフランスの城における会議はインターネットを永久に変える
世界で最も成功しているダイレクトマーケティング企業を明らかにする
強力なマーケティング戦術:アゴラ・スタイル
ダイレクトレスポンスの巨大企業はフロントエンドの創出にフォーカスする
競合情報分析ーあなたは見られている
バーゲン価格で最も有望な見込み客を獲得するためのPPCの活用
マーケティングとセールスの違いは何か?
バックエンドに移る:最初の販売の後、どうなるのか
バックエンドの目標:発情客かハイパーレスポンシブか
顧客価値を知らない?潜伏期間と顧客ライフサイクルを使え
なぜあなたは現在、最高の顧客と最悪の顧客を失っているのか?
一貫性があるとき、あなたはモデルを持っていると言える

『インターネットビジネスマニフェスト』 口コミ・評判

リッチはビジネスの運命を変革させるプロである

リッチは正真正銘のエキスパートだ

有名な企業が彼にアドバイスを求めている

リンク先の本書の商品ページにて、この本を実際に買った方のカスタマーレビュー、感想を読むことができます。

リッチ・シェフレン 著者紹介

ストラテジック・プロフィッツ代表。ビジネス戦略の構築を得意とする米国の起業家。彼の世界トップレベルのマーケティング戦略は、自らのビジネスはもちろん、数多くのクライアントのビジネスを成長させてきた。

元々、リッチ・シェフレンは、世界5大会計事務所の一つであるアーサー・アンダーセンで戦略企画担当としてキャリアを開始したが、1994年、病気の家族が経営していた潰れかけの服飾店を救うためにアーサー・アンダーセンを退社する。

初めて関わるファッション関連のビジネスだったにも関わらず、売り上げを3年で、約1億5000万円から6億5000万円に急増させる。ちなみにこのファッションビジネスでは、彼の元スタッフがその後プラダの副社長やディーゼルの社長にまでなっている。

その後、催眠療法センターのビジネスを立ち上げ、4年で約7億円のフランチャイズに成長させたあと、インターネット・マーケティングの世界でも頭角を表し、7つの無料レポートを起点にネットだけで35億円以上を売り上げる実績を残す。

ダン・ケネディやジェイ・エイブラハムといったマーケティング界の世界的権威や、グーグルやマイクロソフト、ヤフーなどの大企業からもアドバイスを求められており、他のマーケッターとは一線を画す存在である。

※目次、著者紹介は、ダイレクト出版から正式に提供された文章です。

『インターネットビジネスマニフェスト』 レビュー・感想

「ノウハウコレクター」

ノウハウコレクターとは、例えば「稼ぐ手法」などの「ノウハウ」を次から次へと探し回る人。

ネットにあるそれを学ぶための情報商材、セミナーなどは高額なものも多いです。

学生時代の「参考書を買っただけでなんか頭良くなった気がする」的な満足感から、ノウハウの取得にひたすら励み、気づけば、まだzip解凍もしていないeBook、iTunesに取り込まれただけの音声コンテンツ、目もくらむような特典の山が積みあがっている人もいるのではないでしょうか。

「なぜ、そんなことになるのか?」

リッチはこう言います。

それは、「成功している起業家たちは、ある時点で、どうやって成功するかを知ったために成功した」、つまり、「知識を得れば、成果がでる」という誤ったマインドセット(考え方)に支配されているからだと。

「ノウハウコレクター」でなくても、たくさんの新しい手法をマスターしようとしたり、メルマガ、SNS、ブログ、広告……といったあらゆるメディアに関わったり、会社であればマネジメントなどの様々な管理業務もあるでしょう。

忙殺。ちっとも稼げない。

あなたがそんな状態なら、この本は救いの一冊になるかもしれません

解決策のヒントを言うならば、『7つの習慣』の「第1の習慣」は「主体性を発揮する」でした。

やはりそこから始めなければならない。外ではなく(外のものに振り回されるのではなく)、自分で行動し、自分に目を向けなければならない。

そうであれば、これを考えなければならない。

「あなたの強みは何ですか?」

強みとは何か? リッチはこんな方程式を示します。

強み=生まれ持った才能+経験+教育+技能

『さあ、才能に目覚めよう』(マーカス・バッキンガム、ドナルド・O・クリフトン著)という本があります。日本人の教育で根深いものがある「全教科、バランスをとって総合点を高める」という考え方。これとは真逆の考え方が、この本に書かれています。

つまり、自分の強みを生かす、強みを発揮するという考え方です。

リッチの言葉では「あなたの強みをお金にする」ということです。

でも、自分の強みをどうやって見つければいいのか? ここでは、その強みの見つけ方、その強みをビジネスにすること、その強みにレバレッジをかけること(てこの原理のように増大させること)に目を向けさせてくれます。

「じゃあ、その強みを生かしたインターネットビジネスを、どうやるの?」

いわゆるインターネットにおける「セールスファネル」(段階的な販売手法。ファネルとは、じょうご・ロートのこと)。

この「セールスファネル」の販売とは、まず、「フロントエンド」と呼ばれる無料オファー、低価格商品などの「入口商品」で顧客との関係ををつくります。そして、その後、本当に売りたい利益のとれる高額商品の「バックエンド」商品を売るというものです。

このようなマーケティングの名著でも書かれている内容です。

これらの本以外で、このマーケティング手法を――さらっとではあっても――セミナーや情報商材ではなく、「本」として得られるのは貴重でしょう。
あなたにインターネットビジネスの新しい可能性を教えてくれる『インターネットビジネスマニフェスト』

ちょっと語り口にレポートっぽさが残りつつも――そこがリッチが語りかけてくれるような魅力でもある――日本でもっとメジャーになってもいい「本」かもしれません。

インターネットビジネスで
つまずかないために
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P.S. インターネットビジネスに関わる人なら、思わず引き込まれずにはいられない一冊

この本は、インターネットビジネスに関わっている私にとって、とても面白いものでした。届いた茶色の封筒の封を切り、そのまま一気に2時間程度で読み切ってしまったほど。

上記の『ハイパワー・マーケティング』は現在では絶版。『ザ・マーケティング』全2冊で腕力に自信がないと読めない分厚さ。

でも、この『インターネットビジネスマニフェスト』はちょっと薄めの215ページ。パラパラッと読み始められるとっつきやすさがあります。

そうそう、この本、その『ハイパワー・マーケティング』のジェイ・エイブラハムも絶賛しているのでした。
『インターネットビジネスマニフェスト』
マーケティング界のBIG3が
リッチ・シェフレンを絶賛!
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ブログ執筆者

いくつかのブログやネットショップの運営をしている。さまざまな会社を経験。社員10万人規模のメーカーから、東証一部上場のIT企業、のちにジャスダック上場のベンチャー、社員10人ほどの中小企業、フリーランス(個人事業主)まで。2009年に起業、会社設立。

毎日、数人がメルマガ登録。会員数2100人。このブログとメルマガを通じて、月間数百人がダイレクト出版の本を手にしている。ブログの誕生秘話は『ザ・ローンチ』のレビューで。