毎年毎年右肩上がりで伸びていく会社と
そうでない会社の違いは何でしょうか?

それは優秀な右腕の存在です。

優秀な右腕は責任を持ってくれるので
業務上の細かい判断や
トラブル対応といった問題に
社長自身が頭を悩ませる必要はなくなり

社長は本来の仕事である経営に
専念することができるのです。

中小企業にそんな優秀な右腕は来ない。
もしかすると
そう思われるかもしれませんね。

確かにあなたに代わって事業を大きく
してくれるような右腕は来ないでしょう。

しかし、1億円規模のビジネスなら
回せる右腕は世の中にいくらでもいます。

それに右腕がいると
仕事が楽になるのも事実です。

問題はその人材が見つかるかどうかです。

もし、優秀な右腕が欲しいなら
是非、この本をチェックしてみてください。

♯こんな採用面接は嫌だ

『「右腕採用力」養成講座』 目次

はじめに 最重要の決断

第1章 最大の問題

第2章 スコアカード

第3章 人材の調達

第4章 選び出す

第5章 あらゆる意味で、人は変わらない

第6章 成功の要因

付 章 紳士録

『「右腕採用力」養成講座』 口コミ・評判

リンク先の本書の商品ページにて、この本を実際に買った方のカスタマーレビュー、感想を読むことができます。

ジェフ・スマート 著者紹介

ジェフ・スマートはghSMART社の会長兼CEO。

同社は彼が1995年に創立し、以後は企業のCEOや投資家を対象として管理評価を行っている。

同社のクライアントには、プライベートエクイティ投資会社、フォーチュン500企業のCEO、億万長者の企業家が名を連ねる。

同社がクライアントに対して提供する雇用関連のサービスについては『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙、『ビジネスウィーク』誌、『フォーチュン』誌などに取り上げられ、今後の予定としては、ハーバード・ビジネス・スクールの事例研究の対象にもなる予定だ。

ジェフはまた人材管理の哲学を説く「Topgrading」の共同開発者でもあり、これまでに、1万人以上ものCEOや投資家、マネージャーに対し、成功する雇用法を教えてきた。

ランディー・ストリート 著者紹介

ghSMART社のエグゼクティブ・ラーニング部門の社長。

彼が創立した同部署は、企業のマネージャーたちがリサーチや書物、ワークショップ、関連する商品などを通じてキャリアや経済的な成功をおさめるための重要なスキルを教えている。

ランディーはスピーカーとして絶大な人気を誇る。聴衆は彼のダイナミックでエネルギッシュな語り口に高い評価を付けていて、『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙にも取り上げられたほどだ。

※目次、著者紹介は、ダイレクト出版から正式に提供された文章です。

『「右腕採用力」養成講座』 レビュー・コメント

『「右腕採用力」養成講座』イメージ

#こんな採用面接は嫌だ

面接官が芸術評論家

「君、いいね!」「はい、キター!」「無理。」「人事は爆発だ」と “直感” に頼る面接官。

面接官が吸収性の高いスポンジ

とにかく、よく吸う。6人くらいに面接官を増やすと、吸収性アップ。時間をかけると、さらに吸収できる。とにかく、候補者の “情報” を吸い取る。しかも、ほとんど仕事に関係のない情報だったりする。面接後、候補者は軽く干からびる。

面接官が検察官

実は、ほとんどの面接官は、テレビの検察官を真似ている。「で、その時、あなたはどうしたのですか?」「そこを詳しく聞かせてください」「わかりますよ。私も若い頃は……」候補者は容疑者ではない。

面接官が求婚する

「失礼します」と候補者がドアを開けると、面接官はとても感じがよい。彼は、笑みをたたえながら、情熱的に質問する。まるで、そう、プロポーズのようだ。どうやら、面接官は候補者と「結婚」しようとしている。イチかバチか、すべてを賭けようというのだ。

面接官が策略家

開口一番「この面接に来る前、どうしておばあさんに電車の席を譲らなかったのですか?」面接官が策略家である。

面接官が動物好き

「自分を動物にたとえると何ですか?」この面接官のこだわりの質問である。「犬です。何でも言うこと聞きますので」とでも答えないと、合格しないのだろうか?

面接官がおしゃべり

「いやー、それでさあ、まいちゃったよ」もう面接は2時間を超えている。

面接官が心理テストをする

「あなたは山登りをしています。雨が降って来ました。どうしますか?」面接官はきっと「ホンマでっかTV」が好きだ。

面接官が適性テストをする

適性テストとは、その業務に向いているかどうかをはかるもの。しかし、これは面接の前に候補者のふるい分けで使うべき。適性テストだけで、採用するかどうかを決めてはいけない。面接はリトマス試験紙ではない。

面接官が占い師

「なるほど、ご結婚はされていないんですね?」と、面接官がタロットカードを並べながら質問する。

こんな採用面接は、すべてNGだ。
ちょっとアレンジしたが、これは「10の呪術的採用方法」

『「右腕採用力」養成講座』に載っている。冗談のようだが、当たらずも遠からず? ここは正直に。

正しい採用方法、ご存知だろうか?

Aプレーヤーを雇え

『「右腕採用力」養成講座』では、まず、Aプレーヤーを雇うことを目的とする

Aプレーヤーとは、以下のように定義される。

上位10パーセントの候補者だけがなし得る仕事を90パーセント達成できる人材

人材の採用は、「真面目な人なら」、「周りとうまくやってくれれば」といった消極的態度ではダメだ。

「できる人」を採らなければ。

ダン・ケネディは、ズバリ、「利益が上げられる人」を雇うべきと言っている。

『ダン・S・ケネディの世界一シビアな「社長力」養成講座』

仕事のできるAプレーヤーなら、あなただって欲しいに違いない。

Aメソッド

では、どんな採用方法がいいのか?

こんなことが書かれている。

あなたのチームに迎える人材を設計図なしに雇おうと思ってはいけない。

まず、どんな人材が必要かを明確にする。

この本では、そのために「スコアカード」を作成する。業務における3つの項目を定義する。

<スコアカード>

  • ミッション
  • 成果
  • 能力
その上で、4つの面接をしていく。
<4つの面接>

  • スクリーニング面接:簡単な電話面接でふるい分け
  • トップグレーディング面接:候補者のキャリアを知る。どうやって?
  • フォーカス面接:スコアカードを使う
  • リファレンス面接:信用照会。これをするので、候補者は正直になる
スコアカードをつくり、候補者を調達、そして4つの面接を行う。

これをAメソッドという。

「候補者の募集が大変なんだよ」

ふふふ、これもすごい方法があるのだ。「なるほど」と、あなたも膝を打ち、早速取り掛かるかもしれない。これは、お金もそれほどかからないだろう。

あらためて言う。募集するのは、Aプレーヤー候補だ。




注)「トップグレーディング面接」については、著者の一人であるジェフ・スマートの父親が書いた本もある。これは「月刊ビジネス選書」で読める。
『トップグレーディング採用術』 ブラッド・D・スマート
「トップグレーディング」とは、Aプレーヤーの採用・昇進メソッドである。「トップグレード」とは、劇的な「アップグレード」というような意味。

なお、上の1つの面接を詳しく説明したものではない。「Aプレーヤーの採用」という点で、大枠は本書と同じ方向性。しかし、「トップグレーディング・メッソド」は12ステップあり、本書よりも詳細。ケーススタディなど具体的な内容も収録されている。

右腕?

『「右腕採用力」養成講座』というタイトルから、このような想像をしないだろうか?

「社長の右腕、ナンバー2を雇う方法」
これは、だいぶ違う。

こうだ。

「あなたの会社をAプレーヤーだらけにする方法」
右腕は一本だけではないのだ。
注)社員がAプレーヤーだらけ。Aプレーヤーに入れ替える。会社の新陳代謝を高めるといったコンセプトは、一般的には受け入れがたい。これを踏まえて、即効性の見込める「右腕採用」としたのだろう。

しかし、上の『トップグレーディング採用術』にこんなアイデアがある。ひとつのユニットをAプレーヤーだけで構成する、というものだ。プロジェクトでもいい。Aプレーヤー1人で2~3人分の働き。結果はおのずと知れる。一部の圧倒的な成果、その影響は会社全体へ波及していく。まずは、少数のAプレーヤーをまとめるというのも「手」だ。

この本を読めばこうなる。
  • 仕事のできるAプレーヤー候補がどんどん集まる
  • その業務に最適なAプレーヤーの設計図のつくり方がわかる
  • 採用に要する時間の無駄を省ける
  • 「しまった。BどころかCプレーヤーだった」そんなミスを防げる
  • 人事の採用業務をシステマチックに、そして精度の高いものにできる
想像してみてほしい。
この「Aメソッド」を御社で実施したら、どうなる?
  • 採用業務がラクになる
  • 仕事のできるAプレーヤーが採用できる
もちろん、そうだ。

しかし、結論を言えば、こうだ。

御社がAプレーヤーだらけになり

業績が上がる。

否応なく上がる。

P.S. 子羊 or チーター ?

本書の最後の方に面白い記述がある。この著者たちは、数多くのCEOの採用にも携わってきた。そのため、多くのCEOを見てきた。何百人という単位だ。彼らは、どんなCEOがいいのか知っている。

さて、ここであなたに質問。

CEOとして成功するのは、どちら?
  • 子羊タイプのCEO:他人の意見を聞くことができ、対人関係に優れている。他者の意見を主食として活動する。
  • チータータイプのCEO:とにかく行動が早く積極的。集中力もある。良くもわるくもアグレッシブ。
どちらかのCEOは、なんと成功率が100%。もう一方は、57%。
さて、どちら?

ちょっとまってください! 今なら、100円でこの本が読めるかも。
※必ずリンク先で、この本が対象になっているかご確認ください。

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ブログ執筆者

いくつかのブログやネットショップの運営をしている。さまざまな会社を経験。社員10万人規模のメーカーから、東証一部上場のIT企業、のちにジャスダック上場のベンチャー、社員10人ほどの中小企業、フリーランス(個人事業主)まで。2009年に起業、会社設立。

毎日、数人がメルマガ登録。会員数1800人。このブログとメルマガを通じて、月間数百人がダイレクト出版の本を手にしている。ブログの誕生秘話は『ザ・ローンチ』のレビューで。